新郎新婦からゲストへ
私がこれまで目にした
色々なサプライズをあげてみます。
開場して、席に着きます。
名前の書かれた席札の裏に、メッセージが書かれていたりすると、
嬉しいですよね!
この、席札裏メッセージは、
大半の人がやってます。
でもこの一言書きによって、
新郎新婦の入場が楽しみになります。
入場までにいろんな思いがこみ上げてきて、
ますますの感動を提供できるでしょう!
また、お色直しの際に、マイクを持って退場し、
途中途中、ゲストにマイクを向けて、
一言もらいながらの退場なんかも、楽しかったですよ!
お色直しが終わって、再入場する際に、
演劇めいてたときもありました!
照明がおちて、
オペラ座の怪人の曲とともに、
仮面を付けた新郎新婦、お姫様抱っこでの入場!
とか、
新郎が先に入場、
新婦は、扉で一度立ち止まって、
ゲストの誰かにエスコートを指名したり!
よく指名されるのは弟だったり、
新郎のお父さんですね。
弟はいつもはずかしそうに、
ちょっとうつむいて
新婦の手を引いている傾向がありますね^^
とある新婦さんは、新郎のお父さんを指名したのは、
娘がいないから、バージンロードを歩けない義父にために、
という理由だそうですよ。
やはり、お父さんは少し恥ずかしそうに歩いていました。
あとは、ダミー入場です。
再入場のアナウンスとともに、開く扉。
開いたドアの先に、新郎新婦不在。
会場ざわつく中、
バルコニーやお庭からの入場に、
ゲストがあわててカメラを構えなおすんです。
今までで一番びっくりしたものは、
再入場してきたのは新婦のみ・・・・
さて新郎は??ってなった時、
なんと、新郎は従業員の衣装をきて、
私達スタッフに紛れ込んでたんです!
隠すのに必死でしたが・・・(笑)
新郎はすぐ着替えられるんで、
こんなサプライズもおもしろいですよね!
その新郎は、しばらくユニフォームのまま、
ゲストに料理を運んだり、
お酒をついだりして回ってました。
